Sen-i

Philosophy

衣服で何ができるのか

衣服は衣食住という言葉のとおりもちろん生活必需品ですがあまり興味のない人にとってみれば「たかだが衣服」です。
しかし実はその「たかだか衣服」が人と社会を結んでいたりする。それは本当に当たり前のことですが、考えれば考えるほどに深く、 衣服にデザインの余白がまだまだ沢山あることに気付きます。

「たかだか衣服」のデザインの余白を考えることは、人や社会を根底から捉え直すことに繋がっているのです。繊維研究 会はそのような考えのもと"衣服で何ができるのか"ということを本気で考えている団体です。それもおそらくは学生、プロを含め最高レベルの水準で。

総合大学生が世の中に対しどのように考えを発進し、影響を与えることが出来るのか。 繊維研究会の活動はその問いへの一つの答えです。

About Sen-i

早稲田大学繊維研究会は1949年創立の早稲田大学を中心とした服飾デザインサークルです。

「人と服の関係性をデザインする」を活動理念とし、これまでも様々なファッションショーや展示会を行ってきました。メンバーは主に総合大学生で構成されており、約70名が在籍しています。OBにはデザイナーも多く、服飾分野においてはTOKYO RIPPER、keisuke kanda、ANREALAGE、ka na taなどの数々のブランドを輩出しています。

collabolation

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早稲田大学繊維研究会では、より多くの人々に当団体の活動を知っていただくとともに、多様な考え、活動がそこから生み出されていくことを目指しております。そのためにはともに世の中に新しい価値発信を行っていく企業様や学生団体様のご協力が必要不可欠です。
興味・関心がございましたら、是非一度メールにてお問い合わせ下さい。

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早稲田大学繊維研究会では、服飾分野に限らずデザインを用いて世の中を豊かにしていくプロジェクトを募集しております。企画の立ち上げから具体的なデザインまで形式は問いません。ともに世の中を価値提案をしようとしている団体様からのご提案をお待ちしております。
必ず面白い発想やアウトプットを創造することを約束いたします。お気軽にメールにてお問い合わせください。

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